今日はずっとずっと見たかったライブを見に行った。
バタードッグはなんだかんだで高校のときからずっと好きだったので
念願叶ったりというとこです。
最高にかっちょよくて、そして永積くんの声は反則だと、再確認しました。
健全に努力している人は、かならず夢が叶うのだろう。
宇宙人になりたいとか、虫になりたいとか、
そういうものでなければきっとさまになるはず。
ヒロトもばななも言っているし、ね。
ただあたしみたいにぐずぐずしている人間は
結局何もつかめないでお釈迦様の掌の上をぐるぐるするだけ。
しかし。しかしそれでもたまんなくなってしまって
小学生の頃「なんだかまともな人間になれない気がする」
とはっきりと思った瞬間があったな、とか思い出したり、
それも非常にかっこ悪いことだと思ったり。
とりあえず兄ちゃんが
「旅に出ます」
という完全に寒いギャグでしかない、しかし笑えない書置きを残し消えてしまったり
どうしようもないことは完全にあたしの日常なんだよ、あーあー。
まさか仕事やめたとかはないだろうか?とハラハラしている。
いつもは携帯からだから文章が書けない、
その分今は勢いに任せて長々とキーボードをたたいている。
あたしは大学生活で、こう、目からうろこが落ちるどころではないくらい
ものすごく影響を受けた人が何人かいるのだけど、
その中でも特に男の子たちからは得体の知れない何かをもらってしまった。
元々自分は女なので、男の子の感性や存在は面白くて仕方がない。
やっぱり男に生まれていたらもっとうまくいっていただろうに。
ただ、そんだけ言うぐらいに好きなわけだから、
どうかあたしのことを視線の外に置いてほしくないと思う。
だからちゃんと自分の中から発光していなければと思う。
大体、あたしは常に何か変化があって水が流れている状態
っていうのでないと、どうも淀む気がする。
22歳ともなると自分がどうやって生きてきたかなんてさすがに分かるし、
習性なんていうのも痛感できてしまう。
断定的なえらそうな事ばっかり。
最近はもっと素直な人間になりたいと、とみに思うよ。
それがなかなかできないから、素直な人に憧れる。